アロマサロン【フルムーンライツ】埼玉県川越市・東武東上線 鶴ヶ島駅

タイのハーブ(バンコク旅行のお土産)

タイ、バンコク旅行に行っていました。
海外旅行は、8〜10年ぶり?
パスポートも、入国審査も、全然スピーディだし

30年ぶりのバンコクは
違う国??ってほどに変わっていました。

が、タイらしい香りは健在で。
タイのハーブを楽しめるお土産を2つ買ってきました。

タイのお土産1つめは「ヤードム」

一緒に行ったセラピストさんイチオシ!

「ヤードム」はタイ語で「嗅ぐ薬」を意味する言葉で
メンソールやハーブの香りがついた携帯用のハーブ吸入剤

これは50バーツ、日本円で200〜250円ぐらい

  • メンソール
  • 樟脳(しょうのう・カンファー)
  • 竜脳(りゅうのう・ボルネオール)
  • ユーカリオイル
  • シナモマム・ベジョルゴタ(野生のシナモンの一種)

などが入っていて
フタを開けて、編み目の奥にあるハーブの香りを嗅ぎます

詰まった鼻も、これ嗅いだらたしかにスッキリするの分かる・・・
というメンタームと並び立つレベルの
【目が覚める香り】

鼻が詰まってない状態で思いっきり嗅いだら
すーっとしすぎて、むせました(笑)

処方的には、

風邪による鼻づまりの緩和、および目眩(めまい)の軽減。
症状がある時に吸入してください。

なんですが、医薬品としてではなく
お土産屋さんとかコンビニで様々な種類が売っています。

どれもメンソール感が強すぎて
香りの違いが分かりにくいのですが・・・
メンソール、ペパーミント、薄荷、ぐらいの差はありました。

– 樟脳(しょうのう・カンファー)
– 竜脳(りゅうのう・ボルネオール)

どちらも植物由来の結晶で
どちらもスースーとした清涼感のある香りが特徴で
名前も似ていますが、原料となる樹木や香り立ち、主な用途が異なります。

■ 竜脳(りゅうのう)

– 原料の木:フタバガキ科の竜脳樹など
– 香りの特徴:甘く上品で、ふくよかな清涼感。お香や高級な墨の原料
– 希少性・価格:天然物は絶滅危惧種で非常に高価(現在は樟脳からの合成品が主流)
– 主な用途:高級なお香、香水、生薬(気付けや鎮静)

 

■ 樟脳(しょうのう)

– 原料の木:クスノキ
– 香りの特徴:メンソールのようなツンとした清涼感(ナフタリンに似る)
– 希少性・価格:クスノキの枝葉から大量に採れるため比較的安価
– 主な用途:衣類の防虫剤、防臭、医薬品(湿布や塗り薬など)

竜脳は希少な高級品ですが、樟脳は安価なので防虫剤でよく使われます。
250円で竜脳が入っているなら、なかなかお得でした。
1つしか買わなかったのですが、もう2〜3個、買えば良かったかも〜

そして、もう一つ。

 

「バイマックルー(こぶみかんの葉)」

タイならではのハーブでタイの料理、カレーやスープに使われるのは知っていたのですが
たまたま行ったレストランで席に案内される前にに出して頂いたおつまみに、

素揚げした「こぶみかんの葉」が入っていたのです。

これが、柑橘と新緑を合わせた上質なプチグレンのような、フレッシュな香りで
ものすごく、良い香りで美味しかったのです。

「こぶみかん」というゴツゴツしたカタチのみかんの葉で
日本でも、タイ料理用のハーブとして販売しているので
自分で素揚げしても良いのですが

せっかくなら、おつまみスナックぽいのが欲しい。

ということで、バンコクのスーパーで探してみました!
意外と、タイでも珍しいスナックだったみたいで、やっと1つだけ。

レストランで頂いたの違って、不揃いの葉ですが
食べると、さっぱりとした味と爽やかな香りにやみつきになっています。
これも、もう少し買ってくれば良かったです。