アロマサロン【フルムーンライツ】埼玉県川越市・東武東上線 鶴ヶ島駅

精油の原液塗布を避けるよう注意喚起

アロマサロン フルムーンライツでは
精油を使用する際には以下のルールを守っています。

 

・薬機法に抵触しない方法であること
・精油の原液や高濃度での塗布をしない。または勧めないこと。
・濃度にかかわらず飲用・食用をしない。お勧めしないこと。

 

 

原液、高濃度での塗布や飲用・食用には
その精油の品質や生産方法にかかわらず
粘膜や皮膚へのダメージやアレルギー症状が起きるリスクがあります。

 

大事なコトなので何度でも言いますが

 

天然100%でも、高品質でも、メディカルグレードでも、
エネルギーが高くても、無農薬やオーガニックの植物を使っても、
食品添加物として認定されていても、無添加でも、
蒸留方法(製造方法)がどのような方法であっても、

 

精油(エッセンシャルオイル)の原液、高濃度での塗布や飲用・食用には
粘膜や皮膚へのダメージやアレルギー症状が起きるリスクがあります。
 
 

そもそも、高濃度で使う必要もなく、少量で充分なのに
なぜ、原液の大量使用なんてコスパが悪いだけだと思うのですが・・・

 

 

以前、アロマセラピー会の超大御所
ロバート・ティスランド先生
精油の原液塗布の危険性についてかかれたコラムを紹介しました。

 

【精油を原液で使って良いのか?】

 

また、先月、消費者庁の消費者安全調査委員会から、
精油の原液塗布を避けるよう注意喚起が出されました。

 

消費者安全調査委員会とは
消費者安全法に基づき2012 年 10 月 1 日に設置された期間です。
消費生活上の生命・身体被害に係る事故の原因を究明するための調査を行い。
調査の内容に基づき、被害の発生又は拡大の防止を図っています。

 

今回は、精油の安全性についての注意喚起が出されています。

 

エッセンシャルオイル(精油) を皮膚に塗布後
皮膚障害などを発症した事故が散見されています!

 

それに伴い、AEAJ(公益社団法人アロマ環境協会)からもアナウンスがありました。
以下引用します。

 

AEAJでは、皆さまに精油を安全にご使用いただくために、下記5点について特に注意をお願いしております。

 

①精油原液を皮膚につけない
②精油を飲用したり、うがいに使用したりしない
③火気のそばで使用しない
④精油を目に入れない
⑤子どもやペットの手の届かない場所に保管する

 

誤った精油の使い方による健康被害が疑われる場合には、直ちに使用を中止し医療機関を受診してください。