産地と年で変わる精油の香り

同じ精油でもメーカーやロット、その年ごとに香りが違うこと。
知っていますか?

  

精油の元となるのは、植物です。

  

同じコシヒカリでも、魚沼産が美味しいと言われるように
同じ品種でも、産地によって、香りも、成分も少しずつ違うんです。

  

また、年によって、豊作だったり、熟成度合いがよかったり。
出来の善し悪しもあるんです!!

  

なので、、、、
【このメーカーのラベンダーすっごい良い香り】
って思っても、翌年のラベンダーは同じ香りとは限りません。

  

  

フルムーンライツでは、同じ精油でも、いくつかのメーカー・産地のものをご用意しています。

  

フランス産のラベンダー
標高800m以上の高地のラベンダー
富良野産のラベンダー
特定品種のラベンダー

  

華やかな香りだったり
よりリラックス出来る香りだったり
やさしく、力強い香りだったり
と、それぞれ個性があります。

  

  

フランス産のラベンダーの精油が苦手な方でも、富良野産のラベンダーから精製された精油は好き。ということも実は多いです。
同じ品種でも、国産精油は日本人の好みにより合いやすい印象もあります。

  

ぜひ、フルムーンライツにご来店の際は、香りの嗅ぎ比べしてみてくださいね。